2021年7月18日(土)

 

イド・バルシャイ 

ピアノ・リサイタル

音楽監督披露コンサート

-秋田・潟上国際音楽祭 前年祭-

 

秋田潟上国際音楽祭とは、世界中のトップアーティストを一堂に秋田の地に呼び、地域文化の底上げのための音楽祭、はたまた全国から秋田への集客を目的とすることで秋田の知名度向上を目的とした音楽祭の定期的な開催を目指すものである。

 

イド・バル=シャイ(ピアノ)

Iddo Bar-Shai, Piano

1977年、イスラエル生まれ。テルアビブ大学ブッフマン=メータ音楽学校で研鑽を磨く。11歳でアメリカ・イスラエル文化財団の奨学金を得る。国内外のコンクールで優勝を重ね、以来ヨーロッパ、アジア、ブラジル、アメリカなどを中心に国際的なキャリアをスタートさせる。シャンゼリゼ劇場(パリ)、ウィグモアホール(ロンドン)、東京オペラシティコンサートホールなど各国の主要な劇場に出演。
12歳でコンチェルトデビュー、エリアフ・インバル、ギュンター・ピヒラー、イスラエル・フィルやパリ管弦楽団など著名な指揮者・楽団と共演。
国際音楽祭に多数招かれており、ラ・ロック=ダンテロンの国際ピアノフェスティヴァルには2004年以来出演、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭ではナント、リスボン、東京、ワルシャワ、リオ・デ・ジャネイロなど各地に登場。2015年にはマルタ・アルゲリッチに招かれスイス・ルガノでの「マルタ・アルゲリッチ・プロジェクト」に参加した。

仏ミラーレ・レーベルより2006年にハイドンの録音を発表、ディアパソン誌で5つ星を獲得する。2008年にショパンのマズルカ集を発表。フィガロ誌を始め各誌で絶賛された。最新のCDとなる2013年のクープランの作品集は仏サイト”Opus HD”にて「グレン・グールドによるゴルドベルク変奏曲に比肩するほど魅力的」と評された。
2022年、新しくスタートする「秋田潟上国際音楽祭」音楽監督への就任が予定されている。

 

 

プログラム

F.クープラン:クラヴサン曲集より
第4巻 第25組曲より さまよう亡霊
第3巻 第18組曲より 修道女モニク
第4巻 第20組曲より タンブラン
第3巻 第13組曲より 葦
第3巻 第14組曲より 嘆きのムシクイたち
第3巻 第18組曲より ティク-トク-ショック、
またはオリーブ絞り機
第4巻 第21組曲より クープラン
第2巻 第6組曲より  神秘のバリケード
 
ハイドン:ピアノ・ソナタ ニ長調 Hob.XVI/24 
 
ショパン:マズルカ集より
第10番変ロ長調 Op.17-1
第11番ホ短調 Op.17-2
第12番変イ長調 Op.17-3 
第13番イ短調 Op.17-4 
第22番嬰ト短調 Op.33-1
第15番ハ長調 Op.24-2
第16番変イ長調 Op.24-3
 
ショパン:幻想ポロネーズ 変イ長調Op.61 

2021年 7月 18日(日)

14:00開演(13:30開場)
会場:トッパンホール

​下記より↓

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